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富士山(火山のしくみ)

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富士山(火山のしくみ)

組立部品A4(7枚) 組立説明書A4(1枚)
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コンテンツ情報

作者名
  • tetsuya saitou
公開日
  • 2008-08-31
< 印刷の設定 >
推奨用紙
  • マットフォトペーパー
印刷品質
  • きれい
印刷の向き
ページ
レイアウト
  • 等倍
ページの
拡大/縮小
  • なし

富士山は、今から数十万年前に噴火した小御岳火山を土台にしています。約10万年前、小御岳火山の南斜面から噴火を始めたのが古富士火山で、大量の火山灰をまき散らす爆発的な噴火をくり返しました。やがて1万年前になると、噴火の様式が変わり、山頂や山腹から大量の溶岩を流す新富士火山の活動が始まります。1707年(宝永4年)に宝永山を作った噴火を最後に、富士山は火山活動を休止しています。最近では、大沢を中心とした崩壊が進んでいます。

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