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フォード コンバーチブル・カブリオレ

組立部品A4 (5枚) 組立説明書A4 (6枚)
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(1,321KB) (1,234KB)

コンテンツ情報

作者名
  • Toshimasa Mitsutake
公開日
  • 2009-06-05
データ形式
  • PDF
< 印刷の設定 >
推奨用紙
  • マットフォトペーパー
印刷品質
  • きれい
印刷の向き
ページ
レイアウト
  • 等倍
ページの
拡大/縮小
  • なし

コンバーチブル・カブリオレ。その名の通り幌をたためばオープンカーに、幌を上げればクーペにコンバート可能なモデルである。前3人掛け、後ろ(格納式:ランブル・シート)3人掛け、幌をたたむとボディにスッポリ格納出来るスタイルに人気があり、フォード車の中でもNo.1といわれている。このモデルからそれまでのスポーク・ホイールからスチール・ディスク・ホイールになっている。1963年のフォード68シリーズのコンバーチブル・カブリオレはそのスタイルに人気があったが、それ以上に興味深いのがサイドバルブ(SV)式V8エンジンにある。シボレーとの販売合戦にあったフォードは、シボレーの6気筒エンジンに対抗してV8エンジンを大衆車に採用したのだ。このエンジンの特徴は回転の滑らかさにある。4気筒エンジンに対し6気筒エンジンはバランスの良さがあった。それに対しフォードのV8エンジンは電気モーターのような滑らかさがあった。このSV式V8エンジンを持つモデルを、アメリカの愛好者はヘンリー・フォードの隠れた(本当の)ベストセラー・カーとして“EARLY FORD V8”と呼んで懐かしんでいる。データ|エンジン水冷サイドバルブ V型8気筒 排気量3621m3 馬力85HP

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