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縁起物

宝船

組立部品A4(5枚)(1/3) 組立部品A4(5枚)(2/3)
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組立部品A4(3枚)(3/3) 組立説明書A4(5枚)
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(3,618KB) (1,751KB)

コンテンツ情報

作者名
  • N.Ogasawara
公開日
  • 2008-08-31
< 印刷の設定 >
推奨用紙
  • マットフォトペーパー
印刷品質
  • きれい
印刷の向き
ページ
レイアウト
  • 等倍
ページの
拡大/縮小
  • なし

「宝船」とは、七福神が乗るサンゴ、金銀、宝石、米俵などの宝物を乗せた船です。宝船は、京都の五條天神社で売り出された絵が最初と言われています。図柄は稲を積んだだけの簡単なもので、江戸時代1839〜1843頃に宝船の中に七福神等が描かれはじめました。 また、宝船の絵には回文(上から読んでも下から読んでも同じ文句になる歌)が書き込まれています。「なかきよのとをのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」(長き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り舟の音の良きかな)この文を読んで寝ると幸運を授かるとも言われ縁起が良いと信じられるようになってきました。 宝船に乗っている七福神は、恵比寿、大黒天、毘沙門天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の七柱の神で、おめでたい存在とされています。年代は不明ですが、関西から始まったものとされています。

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