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たちわきもん(みどり色)

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千代紙

たちわきもん(みどり色)

A4(1枚)  
ダウンロード  
(943KB)  

コンテンツ情報

作者名
  • 山中あや
公開日
  • 2008-08-31
< 印刷の設定 >
推奨用紙
  • 普通紙
印刷品質
  • きれい
印刷の向き
ページ
レイアウト
  • フチなし
ページの
拡大/縮小
  • なし

千代紙は、江戸時代に京都で生まれた友禅染めの図柄である花鳥山水などを和紙に描いたものから始まり、これに江戸の木版技術や錦絵の図柄も加わり日本中に広まりました。 「立涌文(たちわきもん)」は、向かい合せた波線を繰返し並べ、膨らみとへこみの形の面白さを描く連続文様で、膨らんだ空間に雲を配したオリジナルの千代紙です。「たちわく・たてわく」とも言い、水蒸気がゆらゆらと立ち涌いていく様子が意匠化されました。 黒、緑、紫の3色のダウンロードができます。

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